畑のこと

ピストゥー

羊毛の手仕事が少し落ち着いたので、ほぼ放置だった畑仕事を再開。
もはや脇芽がどれなのか見当がつかないほど、ジャングルと化していたトマトの苗の手入れと私の腰ほどに伸びた雑草を刈りこむこと、約2時間。
この時間さえも最近は取れなかった・・・・。
汗かき通しだったけど、生産性のある仕事の汗はなんだか清々しいです。
もれなくおいしい!が付いてくるから。

楽しみだったバジル!!
「おいしいよ、食べて♡」と言ってそうで、ワサワサと茂っていたので、この日早速、葉を摘み取り、念願のピストゥーを作ってみました。
さすがに、フレッシュです。もちろん、おいしい!。
ピザトーストやトマトソースにピッタリで長期間、重宝しそう!

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この日の収穫です。
きゅうりは1週間に3,4本てとこかな。

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畑ご案内

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去年、12月のtoiro会でむらさき山のごはん会のCさんと畑のことや野菜の話で意気投合。その時、「いつか畑にご一緒しましょうね」とお約束していました。

そして先週、お天気に恵まれたこの日、ようやく畑へご案内することが出来ました。
あまり感じないかもしれないけど、今年の天候は思った以上に低温続きで、作り手と野菜たちには思ってもみない大打撃なのです。たしかに今、お野菜高いですよね。
この分だと店頭に並ぶ露地物も少ないだろうということです。
私たちの台所事情にも直接かかわってくることですね…。
例年通りの成長は見られないというものの、それでも先生の畑の野菜たちはイキイキとして立派で元気でした。
遅い収穫を前にした、野菜たち。
その場でジャンボニンニクの芽(甘~くてフルーティ)やラディッシュの味見もさせていただいたり。「おいしい、おいしい!!」とパクパクお味見しているCさん、その姿が可愛らしくて印象的でした。
午前中いっぱい、畑で過ごしたかな。

畑を介してめぐっているもの。肥料となる牛のことや、飼料、遺伝子組み換えのたねのこと、そして、そこから見えてくる世界のこと。
話をすればするほど、じわじわと迫ってくる危機は確実に私たちのすぐそばで起きていることを実感しました。
命をつなぐ食べ物のこと、何でもそうだけど無関心が一番怖いかな?

実はこの日、私、カメラを忘れてしまいました。
畑の様子は むらさき山のごはん会のCさんのブログで紹介して下さっています。
素敵にとっていただいて・・・・先生も喜びます。

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はたけ通信

連休前、少し大きくなった苗をセルからポットに一つずつ入れ替えていく作業をしてきました。
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先生曰く、「地道な作業だから、てまかかるよ~。」
確かに、20マスのセルに2~3の苗がそだっているのですが、それを1本ずつに分けポットに入れていくのですから結構な仕事です。

Img_0873_4 このように一つずつ…。

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先生 「大変でしょう」
「ん~でも楽しい~!!私好きです。」

2時間近くかかり、この日はカリフラワーとブロッコリーのお世話と秋に収穫のネギを植えてきました。






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たねの森

何を植えようかなぁと迷っていた時に偶然ネットで見つけたたね屋さん。
たねの森さんは農薬や化学肥料を使わずに栽培・採取された、非遺伝子組み換えの種の販売を通じ安心・安全な食べ物とそれを支える豊かな生態系を守り継ごう、という信念を持ってらっしゃいます。そして、自家採取の輪を広げようという活動もされているようです。
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パッケージも素敵で「お気に入りです!

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本格始動!

去年、猫の額ほどの畑を手入れしていた時に偶然、立ち話をしたことがきっかけで、Kさんとお知り合いになりました。
Kさんの畑は色々な方が視察に来られるほどで、野菜作りの世界ではプロフェッショナルな方です。そんなプロの方から教えて頂きながら野菜作りができることは、とても幸せす・・・・。

なので、お陰さまで畑一年生の私でも順調に進んでおります。
まずは土づくりからということで、去年には寒くなる前に土づくりのための大事な作業、(スコップで畑の土を地中深く掘り起こす)も何とか済ませ、3月には堆肥を入れてさらに土と混じるように掘り返しました。
そしてどこに何を植えるか区画をし、先週ようやく、今の時期にあう野菜たちの種まきとジャガイモを植えてきました!
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   楽しみですよ~。

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