« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

青梅

Img_1085_2
毎日があっという間に過ぎていくなか、落ち着いて落ち着いてと心でブレーキをきかせているつもり・・・。
そんな中、ご一緒させていただいた嬉しいことや書き留めておきたいことが遅れてのご報告になってしまいますことお許しください。

先週の日曜日、まりもたちと一緒に梅狩りに出かけました。
そこは愛子のAさんのお宅、toiro会のご縁。
ご自宅の敷地には広いお庭と畑。そして梅の木がたくさんあり、今の私には一日いても飽きない場所かもです(笑)今回は私たち母娘が揃って、グリーンツーリズム体験。

到着する前、雨が降りました。
でも雨の後の空気は爽やかで、青々としてプリッとしている梅を木からとるとき落ちるしずくが気持ちよくて、しずくと梅はセットで記憶にとどめられることでしょう。

遅れて着いたもののまりもたちが頑張って獲ってくれたおかげで2kgほどになり、早速初梅シロップに挑戦しました。
出来上がりが楽しみ楽しみ。

Img_1105
こんな嬉しい経験をさせて頂いたAさん、皆様本当にありがとうございました。
そして、まりもたちは小さなお友達ができて、かわいいその子の虜になりましたheart02

| | コメント (2)

笑笑川(わらわらがわ)

「ここは七北田側に沿うようにして畑があるから、地中で川の水が土に浸みわたり、適度な湿り気をおびて、野菜を作るにはここはとてもいい地形だ」と先生は話していました。

なるほど・・・。自然って理にかなっている。
当たり前に感じているものほど、実はありがたい。
こんなにも身近にある自然の力を利用すれば、
もっと出来ることがたくさんあるのかも・・・。
畑から教えてもらうことは日々たくさんでいろいろ。
私にとっては作品を作るときの原動力にもなっているかもと感じる。

そして、子どもたちにとって水の恵みといえば、やはり水遊び‼
Img_1056

畑の先生は子どもたちが安全に下りれるようにと階段も作ってくれて、いざ、川遊び!
大好きなお友達と一緒に。

Img_1040

素直にまずは、身体で感じて。

Img_1048   

経験したそれらのことが感性の種になってほしいな。

Img_1062

終始笑いが止まらないこの川を子どもたちは「笑笑川ワラワラガワ」と名付け、日が暮れるまで遊びました。
おなかの底から笑える、たからものの場所。

私はこの日トマトの支柱立てに来たはずなのに空振り、しっかり監視員となってしまいました。
でも、見ていても楽しかったな。

| | コメント (3)

個人レッスン

Img_1034
梅雨入り前、暑くもなくちょうどいい陽気のこの日、個人レッスンのご依頼を頂きました。

前回のpetitworkshopの「胡桃のストラップ」をさせていただきました。
胡桃のストラップは好きなアロマエッセンスをたらしてお好きな香りをいつもまとうことができるのと、1時間ぐらいで仕上げることが出来るので初心者の方にも不器用だと思っていらっしゃる方にも簡単に作っていただける制作です。

ご依頼いただいたKさん、羊毛に触れるのはもちろん初めてです。
でも、触れた瞬間、表情がぱぁと開いて、すぐに羊さんと仲良くなったようです。
作りながら癒される、これが羊毛の力。
そこからはご自分ですぐにペースを掴んだようでサクサクとリズミカルにニードルを動かし、順調に仕上げることができましたよ。
お花の芯がカモミールみたいにこんもりしてて、とても上手にかわいらしく作ることができました。
Img_1033

いつもは自分ペースでサクサクと進めていきますが、レッスンは生徒さんと肩を並べて足並みを揃えて、一人ではなく相手がいて・・・。嬉しい時間。。
Kさん、私にとっても貴重なお時間を頂きました。
ありがとうございました。
手作りのソース大切に、家族みんなでいただきますね。

そして、咲く咲く工房のTさん、ご縁に心から感謝いたします。
Img_0786

| | コメント (0)

キッチンガーデンでいちご

Img_1030
お庭にキッチンガーデンを作りました。
朝食や夕食に作ったおかず、彩りにもうちょっと野菜がほしいなぁという時は、さっとお庭に出てその日になった分だけを収穫してきます。リーフレタスにラディシュ。ハーブではルッコラ。何とか冬越ししてくれて立派になった絹さや。
手に握るぐらいしか獲れないけど、量よりも新鮮なこととおいしさとそして、台所と直結していることがやっぱり嬉しい。

我が家の小さなお庭でもこの自給率。

そして、この前お友達より1週間遅れで、無事イチゴも収穫。
今のところ真っ赤に実ったイチゴは5粒。
5粒とも全部まりもたちのおなか行きですが、食べたときの顔を見ればお味のほどは一目瞭然。甘くておいしいのが顔に出て、笑顔がこぼれる。
「植えて良かったね!」
来年はもっとふやそうね。

| | コメント (2)

畑ご案内

Img_1017
去年、12月のtoiro会でむらさき山のごはん会のCさんと畑のことや野菜の話で意気投合。その時、「いつか畑にご一緒しましょうね」とお約束していました。

そして先週、お天気に恵まれたこの日、ようやく畑へご案内することが出来ました。
あまり感じないかもしれないけど、今年の天候は思った以上に低温続きで、作り手と野菜たちには思ってもみない大打撃なのです。たしかに今、お野菜高いですよね。
この分だと店頭に並ぶ露地物も少ないだろうということです。
私たちの台所事情にも直接かかわってくることですね…。
例年通りの成長は見られないというものの、それでも先生の畑の野菜たちはイキイキとして立派で元気でした。
遅い収穫を前にした、野菜たち。
その場でジャンボニンニクの芽(甘~くてフルーティ)やラディッシュの味見もさせていただいたり。「おいしい、おいしい!!」とパクパクお味見しているCさん、その姿が可愛らしくて印象的でした。
午前中いっぱい、畑で過ごしたかな。

畑を介してめぐっているもの。肥料となる牛のことや、飼料、遺伝子組み換えのたねのこと、そして、そこから見えてくる世界のこと。
話をすればするほど、じわじわと迫ってくる危機は確実に私たちのすぐそばで起きていることを実感しました。
命をつなぐ食べ物のこと、何でもそうだけど無関心が一番怖いかな?

実はこの日、私、カメラを忘れてしまいました。
畑の様子は むらさき山のごはん会のCさんのブログで紹介して下さっています。
素敵にとっていただいて・・・・先生も喜びます。

| | コメント (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »