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2009年2月

季節移る

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季節が移ろうごとに
まりもたちの手によって
我が家に訪れる
四季の色

冬はきまって松ぼっくりを拾ってくる。
しかも、二人のポッケトに入れるのは
彼女たちの目に適った
ちょうど良い大きさで、開ききった綺麗な松ぼっくりだけ。
その年の冬
最初に見つけると嬉しくって
いつもたくさん拾ってしまって…。
ひとつ前の冬は糸でつなげ、窓辺に飾ったんだったなぁ。
あれこれ、どう、飾ろうか考えるのは私。
部屋にしっくりくるものになると
またまた嬉しいconfident

でも、気づいたら2月も最終章。
まだまだ、寒の戻りはあるけれど
そろそろ部屋を春らしくしてみようかな?

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SIRA WIND

新年早々、国際交流協会(SIRA)さんから
広報誌の中の「シリーズHITO  人」のコーナーで紹介をと
有難いお話を頂いておりました。
今月初めに取材。
私を通してハビフレのこと、そこに携わることとなった私自身のストーリーを
滔々とお話しさせていただきました。
その言葉を文字に起こしてくださり、
先日、原稿チェックも済み、無事入校されるとのこと。
まずは一安心。
期日があることは
「あとで」が得意な私にとっては
手間取ることを許さない有難い緊張感…delicious

そんなわけで去年から引き続き、自分を語る機会を頂いております。

取材が終ってお茶のひととき
担当の武山さんいわく
「いつもこのコーナーに出てくださる方は
こちらが質問を投げかけなくとも
溢れる思いをおっしゃっていただけるので助かります!!」

いつものことながら、ハビフレスイッチONだったようです(笑)。

この場をお借りして…
武山さん、いつもハビフレを気にかけて下さって
ありがとうございます。

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続 38回目

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幼なじみの親友からのバースデーカード。
(30年来ずっと変わらない、心丈夫な存在)
ハートフルなメッセージ、ありがとう。
お互い希望を見据えながら
これからも充実した日々を送ることができますように。

102_1567_2 そして、誕生日のその日
偶然にもれいさんからお花のプレスを頂きました。
私のイメージだそうで・・・。嬉しいです。
そうピンク好きかも・・・。
ピンク?
「朱鷺色」という呼び方の方が今は好きです。

いつもお世話になっているれいさんはビーズのアクセの作家さんです。http://blog.livedoor.jp/yuna89/

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こちら、旦那殿から。
いい香りです。






メールでお祝いを伝えてくれたお友達も、お誕生日を覚えていてくれてありがとうございましたshine

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38回目

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長いの3本、短いのが8本
ご丁寧に歳の数だけろうそくが灯され・・・・・coldsweats01
38回目の誕生日を家族が祝ってくれました。

まりもたちからはバースデーカードならぬ、バースデー手紙とプレゼントを貰いました。
どうやら、私に秘密でこっそりと
お正月にもらったお年玉で買ってくれていた様子。
作戦会議を二人で練るほどまでになったのかと
母はそんなところにも「大きくなってくれて~」と喜びを感ぜずにはおれません。
「おめでとお」の言葉のつたなさには成長の記録としての深さがあって、
私にとっては珠玉のメッセージ。
また、大きくなるごとに筆跡も文章も変わっていくんだろうな…。

102_1556_3102_1561 ちなみにこちらは
まりも(姉)から。
これから訪れるであろうHappyな出来事を彼女なりに色で表現してくれました。

「雨色」「風色」かぁ。
思わず、なるほど、素敵だな…。(親馬鹿)
それとも
アメニモマケズ
カゼニモマケズ
か・・・・?

振り返ったとき、30代が良い年代だったと思えるよう
なりたい自分になれますように。

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自分と向き合うこと

ボランティアを通して、子供たちのニコニコのためになるなら!と動いているこちらのほうが、出会いというプレゼントをいただくことが多々あります。

ラジオFMいずみで 「のんびり子育て」という、

番組を製作されているケセラセラの森瀬さんは

私が携わっているボランティア団体・ハビタットフレンズ仙台、[通称ハビフレ]を代表が設立した際、最初のイベントに真っ先に取材に来てくださり、その後も私たちの活動に賛同、支えてくださっている方、そんな森瀬さんの紹介で、

女性の夢をいろいろな「かたち」で、叶えるお仕事をされている[歩みtoiro]のmioさんとの出会いを結んでいただきました。彼女の発する言葉には心地よい、いわば魔法のようなパワーがあるのです!だからこそ夢を叶えるお手伝いをされる方なのだと私は勝手に思っております。

このような巡り合わせのご縁から、実は昨年末、仙台を活動の場としながら様々な立場で活躍されている、素敵な女性たちと一緒に、ハビフレの活動を通して自分について「語る」という機会を頂きました。女性のためのコミュニティサイト・東北日和さんのオンナゴコロ発信プロジェクト第8弾!!!![びよりフォーラム~新しい女性の生き方と働き方」と題した座談会です。このような機会を頂くことはひろーい意味でとてもありがたいなぁと思えてなりません。人に伝えるという作業を通じて、自身の思いの整理整頓ができ、あらためて自分の大事と思える部分が際立って見えたなと。

いよいよアップされましたのでお知らせしま~す。(でも、恥ずかしのが正直なところです)

詳しくは、こちらで。http://www.tohokubiyori.com/200701/onnagokoro/forum/

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ご褒美マカロン♡

102_1514 大好きなマカロン、manneのオーナーから頂きました!

頂いた経緯は…

先週末、オーナーがお店の雑貨の仕入れ為、2日間東京へ。

その間、お店の営業をオーナーのお嬢さんのまゆちゃんと(同じ名前なんです。)私で2人で切り盛りすることとなりました。

日頃、補助としてやっているとはいえ、焼いたり、温めたり、微妙な味の調整と調理にかかわるすべてをオーナーにかわり、こなすのはやはり緊張そのもの。(下ごしらえやソース、ケーキはすべてオーナーが準備してくれました)

あとは、「やればできる!」の心意気で、2人役割分担と息を合わせオープンを迎えたのでした。

そして、ランチのピーク時にはほぼ満席の状態となり、厨房の中を2人でくるくる!?////

コンロの火ではなく、自分で発している熱で熱いんじゃないかと思うほど忙しい!!!!

それでも、なんとかひとり、ふたりと料理をお出ししていくうちに緊張も薄れ、自信に繋がっていったかな?

そんなこんなで、2日間沢山の方にご来店いただいたき、一番忙しい時にはお手伝いしてくださったビーズ作家C.Bの加藤さんのお陰もあり、今回の試練ともいうべきお留守番を無事終えることができました。(ホッconfident)

仕事をするということはお金をいただくだけではなく、沢山の学びがあると私は思います。

そして、オーナーの私たちに「任せてみよう!」の心意気の方が実はドキドキだったのかもしれません・・・・。おかげでまた一つ経験を積ませていた上にご褒美マカロンまで頂き、ありがとうございました。まゆちゃんもご苦労さまでした。

それにしてもこのマカロンの丸さに、いつもながら、なぜか惹かれます♡102_1523

やり遂げた快感をウフフなひとり時間に、まずはいただきます。

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立春の祭り

102_1478 仕事から帰ると、なんとも可愛い鬼さんが出迎えてくれました。

下の子もいろいろな表情をした鬼さんを折り紙で折り、そして、「ママの分もね♡」とカラフルな鬼さんをプレゼントしてくれました。 102_1474 実は、鬼さんは自分の心の中に潜んでいるのだと私は思うのです。

ガミガミ鬼、ちょっと待って鬼、早くして鬼…。

心ゆったり子育てしたいものです。

子どもたちはどんな鬼さんを追い払ったのでしょう?

泣き虫鬼さん、ヤダヤダ鬼さん?

弱いと感じる自分も好き!

と向き合える子に育ってほしいと母は思います。

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事始め

ずっと挑戦してみたいなと思っていたことの一つ、ブログを持つこと…。

今年になって突然、取り組む気持ちになりました。

気後れしていた理由は、やっぱり、自分を表現するのが苦手と感じているから・・・。

そんな風に思っている私にとっては、半ば「行」のようなところも無きにしも非ずだけど、(苦手克服のためにも?)想いを文字に表すことは、「話す」こととまた違う自分自身の気持ちの整理につながるかと思っています。

でも、あくまで楽しく!

子どもの成長と日々のささやかな喜び、好きなこと、大切な人との出会いや繋がり・・・。私のもとに集まってくる沢山の経験と出来事を綴っていきます。

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